MONTHLY ROASTER LINEUP

november

2016

AND COFFEE ROASTERS

Colombia Huila AAA

近年高収量のカスティージョ種が大幅に増 加しており、昔ながらの美味しいマイルドコロンビアは少なくなっております。国家産業で あるコーヒーですが、農家のコーヒー離れなど、生産は芳しいとは言えない状況です。 カラべラ社(前身はビルマックス社)はコロンビアの高品質コーヒーに特化した輸出業者 で、ウイラ、トリマ、カウカ、ナリーニョなどで活動しており、品質志向の農家と長期的視 点で関係を構築し、買付を行っております。彼ら農家は品質志向、ビジネス志向が高く、中 には他の農家への技術的指導を行う者もおります。 しかしながらコーヒーの売買(乾燥パ ーチメント)においては、歩留り、生豆外観、欠点、水分値、水分活性の基準を満たさねば なりません。またカッピングによる格付けがあり、AAA は 86 点以上のカッピングスコアが 基準となります。86 点以上を満たすロットは少なく、ウイラ地域産で AAA を満たすロット から作られたのがウイラ AAA です。 非常に高い熟度を感じさせるベリー、トマトのような風味、爽やかな酸、そして豊かなコ クは近年あまりみることの出来ない素晴らしいコロンビアと思います。
More →

Fresco Coffee Roasters

ASAGAYA / TOKYO

Costa Rica La Loma

標高の高いタラスの山脈地帯の中でも、ラ・ロマ農園は 1,750mの高いところに位置し、急峻な地形が印象的な農園です。なお、 2009年のCOE国際品評会でボニージャ一族のコーヒーが2ロット入賞 しています。その一つは優勝し、その実力の高さを伺えます。
More →

Coffee AMP The Roaster

Ethiopia Yirgacheffe Aroma

コーヒー発祥の地として知られるエチオピア。 エチオピア産のコーヒーは日本でも「モカコーヒー」と呼ばれ古くから親しまれてきました。 その中でも風味上、最も特徴的なものがイルガチェフ地域のコーヒーです。 イルガチェフでは大規模な農園はなく、全てが2ha程の小規模農園です。 イルガチェフ地域は東西に分かれており、西側をオロミア族のオロミア地区、東側をゲデオ族のゲデオ地区からなります。アラモは東側のゲデオ地区のほぼ中央部に位置します。
More →

october

2016

KINGLY COFFEE

GUATEMALA LOS CERAJES

ミラドール農園からさらに山道を車で駆け上がること約20分。ウエウエテナンゴ県リベルター地区最高峰の標1850m地点から農園は広がります。頂上は、優に2000mを超える場所にロス・セラヘス農園は位置しており、朝晩は周囲を霧が覆うことから“ロス・セラヘス(雲のかたまりという意味)農園”とルディ氏が名付けました。
More →

CLAMP COFFEE SARASA

TANZANIA RUVUMA

しかし、ルヴマは決して美味しいコーヒーで有名なわけではなかった。二つの会社で、13個の中心となる加工場と8つの小加工場を作るのに1977年までかかった。 そして、加工場が増えたことによって地域活性化だけでなく、味と質の保証されたコーヒー豆および売り上げを持続することができるようになった。
More →

TERA COFFEE AND ROASTER

EL SALVADOR SIBERIA PACAMARA

シベリア農園は首都サンサルバドルから西北西に約60kmの場所、サンタ・アナ県のチャルチュアパ近郊に位置しています。
More →

september

2016

Mel Coffee Roasters

Nicaragua Matagalpa Limoncillo

COEのヘッドジャッジの経験も持ち、プライベートオークションが行われるほど世界中でその品質が認められてるエルウィン ミエリッヒ氏の農園です。この農園は熱帯雨林の山奥に位置し、木々や竹林が美しく管理されてます。標高はあまり高くないですが品種研究、栽培技術、生産処理、ロット管理、カッピングレベルの高さ、など日々の努力が風味の素晴らしさに表れてます。是非、ライムのようなスッキリとしたコーヒーをお楽しみください。
More →

TAOCA COFFEE

Colombia La Primevera

La Primaveraはスペイン語で春を意味し、そのコーヒーが持つイメージから名付けました。
More →

4/4 Seasons Coffee

Kenya Kagumoini AA

カグモイニ・ファクトリーは、ムガガ農協に属するウォッシングステーションで、近隣の5つの村に住む約1000人のファーマーで構成されています。彼らは、コーヒーの他紅茶やコーン、バナナなども同時に生産しています。ムガガ農協は、他にもガティナ、ガスグ、ケイニ、キアマバラの4つのファクトリーを管理しています。
More →

june

2016

Light Up Coffee

KICHIJOJI / TOKYO

Bazil Cafundo

ペドロさんがカフンド農園を始めてから約30年。苗木の育て方や苗木を移す際の土壌環境、熟した果実の選別、精製など生産工程の1つ1つを徹底的に磨き込み続けてきました。選別1つ取っても、熟度の高いチェリーと過熟で乾いたチェリーの比重選別から、葉っぱの混入、未成熟チェリーの選別まですべてを徹底しています。こうして積み上げられた努力によって、素材の風味が非常に際立つコーヒーとなるのです。

More →

SWITCH COFFEE TOKYO

Guatemala San Gerardo

サン・ヘラルド農園は1962年から続くコーヒー農園です。農園は美しいアマティトラン湖とパカヤ火山の間に位置しています。火山による肥沃な土壌と、湖から吹いてくる涼しい風により、ヘルシーなコーヒーが育ちます。ピッカーと呼ばれるコーヒーチェリーを収穫をする人たちは、完熟したチェリーのみを選別して収穫しています。農園主のポール・スタリーさんは、他の農園や生産国から栽培方法や精製技術を学び、品質の精度を上げる努力を日々重ねています。

More →

TRUNK Coffee

IZUMI / NAGOYA

Ethiopia Hama

アラビカ種発祥の地であるエチオピアの南西部ジマ地方には、有名なゲイシャ種もこのジマ地方が由来といわれています。エチオピアのコーヒーの中で、風味上最も特徴的なものは、イルガチェフのコーヒーです。フローラル、紅茶、レモン、エレガント等多様な風味を有しております。ゲイシャが話題になったのも、エチオピア系コーヒーの風味がスペシャルティコーヒー産業における価値のあるものであるからです。

More →

may

2016

CAFE L’AVENIR

Brazil Daterra Farms

ダテーラ農園はウェット・ドライの全てのミル(豆の精製所)の設備を有し、生産から輸出まで全て一貫して農園内で行っています。GPSを使い土地を細かい区画に分けて管理しており、肥料散布、収穫がいつ誰の手で行われたかまで実際にトレースできる農園です。農園を経営するダテーラ社は売上の5%を寄付に充てる等、社会福祉面への関心が非常に高く、農園内にはワーカーのための住居、学校、セミナー施設、自然保護区等が整備されています。ISO14001、レインフォレストアライアンスの認証を取得しています。

More →

INDONESIA FLORES

フローレス島は小スンダ列島の西の端、東ヌサのバジャワ地区からの、オーガニックコーヒー豆。コーヒーはアシディティのバランスが良く、強くスムーズなボディとウッディ感、シトラスフルーツ、ダークチョコレートの甘さと複雑な味わいを感じることができます。このコーヒーは7つの小さな農家によって生産されています。乾燥行程が済んだ後トリプルピックと呼ばれる、人間の手と目によって選別を3回繰り返している豆ですので厳しい基準を経たコーヒー豆です。

More →

Fresco Coffee Roasters

ASAGAYA / TOKYO

NICARAGUA MONTECRISTO

ホンジュラス国境沿いのヌエバ・セゴビア地域は、ニカラグアでは新興の地域ですが、その標高の高さと高品質コーヒーに対する意識の高い生産者により、国際品評会で高い評価を受けてきました。生産者よりパーチメント(果肉除去後の豆)を受け入れるフローレンシア社のミルもまた3年と新興ですが、コスタリカの技術を導入し、従来にない品質を実現しています。ニカラグアの小規模生産者は、果肉除去等の一定の精製処理をした後の豆をミルに搬入し、ミルにて最終乾燥させて仕上げるのが通常ですが、この豆を生産するハイメ・モリナさんの農園では、乾燥まで自身で行います。

More →

april

2016

The WIRED COFFEE ROASTERS

Colombia Inza Tierradentro

コロンビア南部カウカ県の秘境インサ。世界遺産に登録されるアンデスの山深いこの地域は、同時に素晴らしいポテンシャルを持ったコーヒー生産地でもあります。小農家が多く単一品種栽培は難しいですが、素晴らしい自然環境によって生まれるコーヒーは「母なる大地」からの恵みそのもの。3品種が豊かに混ざり合い、素晴らしいハーモニーを奏でます。完熟レモンのような丸みのあるほのかな酸味、何よりもキャラメルのような甘みがいつまでも続くコーヒーです。

More →

Elmers Green

COSTA RICA LA PASTORA

近年、新しい農園やマイクロミルがどんどん誕生し日々チャレンジをしているコスタリカで、最も大きなコーヒー産地タラス。パストゥーラを営むオーナーのマイノル・エスキベル氏の農園の標高は、1,780m〜2,000mとコスタリカ最高レベルの高さにあります。昼は燦々と降り注ぐタラスの太陽のもと、夜は冷涼な風に包まれアフリカンベッドでコーヒーは乾燥されます。その品質の高さは、標高とテロワールと他のマイクロミルの模範にもなるほどきれいにハンドピックされる家族の仕事の結晶です。

More →

GLITCH COFFEE & ROASTERS

ETHIOPIA KOCHERE

農園の標高は大変高く、2,000m〜2,100mの高地で栽培されています。品種はこの地方の4つの在来種で構成されており、特定の1品種に限定されません。品種はティピカ、アラビカから自然交配したもので毎年新しい品種が生み出されています。研究施設でこれらの品種は検証され、より品質の高い品種が選定されています。優秀な品種の種は、生産者へもたらされています。イルガチェフ地方は森のような植生を持ち、アビニシア・グラビア/アビニシア・コルティアといったエチオピア固有原生樹が生い茂る中、コーヒーはその天然の天蓋のもとで育まれています。

More →

march

2016

AND COFFEE ROASTERS

RWANDA COKO COOPERATIVE

コーヒー生豆の加工施設は、高度約2,000mの場所にあり、高度1,800 - 2,100mの農園で生産された生豆が持ち込まれます。チェリーは赤く熟した実のみが手摘みされ、まず果肉と皮が除去され、洗浄されます。その後、発酵工程を経て、クリーンな山の水で洗浄され、乾燥台に広げられて日干し乾燥されます。その結果、SCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)において90.5点という高得点を記録した最高品質のルワンダコーヒーが生み出されます。
More →

TAOCA COFFEE

KENYA IYEGO FACTORY AA

イエゴファクトリーはケニアの首都、ナイロビの北西部、ムランガ地域に位置しています。ケニアのコーヒーは世界的に見ても高品質コーヒーの定評がありますが、高品質のコーヒー豆を生産するためには品質マインドの高い生産者が栽培、収穫、精製することが必須になります。果実味あふれるジューシーさとコクの素晴らしいバランスをお楽しみください。アフターテイストは、甘い余韻が口に広がります。
More →

JUBILEE COFFEE AND ROASTER

ETHIOPIA SAWANA ESTATE

サワナ農園は、5年目を迎える新しい農園です。コーヒーの栽培には、程よい木陰も必要なため、自生の高木を活かしています。サワナ農園の特色は、ナチュラル精製のコーヒー生産に専念している点です。ナチュラル精製とは、コーヒーの実を収穫した後、そのまま天日干ししてから果肉を除去する方法です。天日干しの際、豆の腐敗や欠点豆の混入が起こりやすいというリスクがありますが、ナチュラル製法のスペシャリストが手掛けるこのコーヒーは、上品なフレーバーとクリーミーな触感に加え、クリーンさも合わせ持っています。
More →

febuary

2016

Fuglen Coffee Roasters

Shibuya / Tokyo

GUATEMALA DARIO HERNANDEZ

生産者のダリオ・ヘルナンデスさんはアンティグア地域の小規模生産者です。「ウォーターボルケーノ」という斜面にある彼の農園ではブルボンとカトゥーラが栽培されています。ヘルナンデスさんはこの土地を20年間以上所有し、ずっと「ベラ・ビスタミル」と共に働いていました。ベラ・ビスタと働きながら、ロットの分け方を学び、生産するコーヒーの品質を格段に向上させました。カカオパウダーや干しぶどうのような甘さ、レモンのような果実味。
More →

Takamura Wine & Coffee Roasters

Edobori / Osaka

HONDURAS LA JOYA

ナショナルウィナーと呼ばれる実力派のスペシャルティコーヒー。ナショナルウィナーとはカップ・オブ・エクセレンス(=COE)という品評会において国内審査を通過したものの、国際審査で惜しくも入選を逃したロットのことです。苦味、酸味、甘味、コクのバランスが良く、喉の奥に残る優しい甘味と、マスカットの余韻。口当たりがなめらかで、スッと身体に染み渡ります。冷めるとクリーミーなチョコレートのニュアンスを感じ、よりコーヒー感が惹き立ちます。
More →

Light Up Coffee

KICHIJOJI / TOKYO

KENYA KIANYANGI

キアンヤンギ・ファクトリーはマウントケニア火山による土壌深くまでの赤土を持つ肥沃な土壌を有しています。収穫後は直ちに果肉除去を行い、一晩の発酵工程後、水洗処理を行います。その後アフリカンベッドと呼ばれる乾燥台に広げ、7~15日かけ丁寧な撹拌を繰り返し乾燥させます。手際の良さと精製の時間にこだわりケニアの伝統的な方法で精製を行っています。ジューシーで明るくピーチティーのような風味。オレンジやマンゴーの果実味と、微かに感じるスパイスの印象。
More →

january

2016

TRUNK Coffee

IZUMI / NAGOYA

RWANDA NYAKABUYE

西部地区では唯一のウォッシング・ステーションをもつニャカブイエ農園。ニャカブイエ農園は古くからコーヒーの木を育成しています。近くに宣教師が1904年頃、ルワンダ国に最初にコーヒーの種を植えて栽培を始めた、ミビリジ地区農園があります。ニャカブエ農園では、経験豊かな優れた生産者が、コーヒーの木の栽培と高品質の豆の生産に携わっています。温州みかんの様な熟したオレンジ果実のフレーバーと、黒糖やアプリコットの様なコクのある甘さが楽しめます。

More →

LiLo Coffee Roasters

SHINSAIBASHI / OSAKA

COLOMBIA TOLIMA

トリマはコロンビア中央部から少し西に位置しています。 コロンビアには3つの大きな山脈が縦に走っており、複雑な地形のために交通の便が悪く、以前は集荷や輸送が困難な状態が続いていました。近年状況が改善されてきたため、生産農家などの情報も入手しやすくなり、単一生産者での小ロットも作られるようになってきました。口に含んだ瞬間にパァーっと広がる華やかさ、明るいフルーティな酸味にインパクトがある豆。飲み口の爽やかさだけではなく、飲みすすめていくとしっかりとしたコクも感じられ、色んな表情をみせてくれる豆です。

More →

Fresco Coffee Roasters

ASAGAYA / TOKYO

COSTA RICA BELLA VISTA

コスタリカでは、従来農協系や大手会社によるコーヒーが主流でしたが、ここ数年発展してきたマイクロミルのコーヒーがそのユニークさと品質の高さから注目を受けています。同国では他の中米と異なり農園規模は小さく、収穫したチェリーを農協系またはプライベート加工業者に搬入する分業制が主体でしたが、家族や親類などの農園が小規模な水洗処理設備、乾燥設備を共有し、地区特性を反映した品質の高いコーヒーを一貫して生産する動きが出てきています。これをマイクロミルと言い、 コスタリカ全土でその数は100を越えると言われています。

More →
Updating ..
カートは空です。